中学受験に打ち勝つために、塾や予備校に通おう。

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突破するため

現在は非常に教育投資が行われています。そのため、どの家庭でも自分の子供を大学に行かせることが、昔ほど珍しいことではなくなっています。多くの子供が大学入試を突破するために、予備校に通うようになっています。ここでは、その予備校で英語の授業がどのように行われているのか、その授業で注意すべき点などについて触れていきます。現在最も行われている授業は読解講座です。リーディング力を強化するための授業です。これは大学入試で出題される英語の問題のなかで最も配点が大きいからです。しかしながら、読解講座といっても次の2つに分かれます。英文解釈系と長文読解系の二つです。前者は英文を一文一文解析してその英文を理解するというものですが、今の長文問題に合っていません。もちろん、英文を細かく解析することは大事ですが、それは文法面の強化であって、リーディング力の強化につながりません。長文対策として英文解釈系の授業をとらないように、しっかりと講座内容を確認して授業選択しましょう。

第一段落でも少し触れましたが、現在の英語の入試問題は長文問題が主流です。2006年のセンター試験でリスニング問題が出題されるようになり、他の大学でもリスニング問題が多く出題されるようになりました。ところが、それでも入試問題においては、読解問題が主流です。そこで、予備校においては読解問題の講座が数多く用意されています。この読解問題ができるかどうかで入試の合否が決まるといっても過言ではありません。難関私立大学であれば、1000ワードを超える長文が出題されることも珍しいことではありません。したがって、予備校としても英語においては読解講座を最も重要視しています。この読解問題を枢軸にしながら、英作文の講座や文法講座が用意されていて、生徒が必要に応じて授業選択するというのが一般的です。

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